プロの私の鍼灸医学

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プロの私の鍼灸医学

毎日の生活に役立つ鍼灸医学の紹介

<女性の不妊症と不育症>その<原因と対策>を易の陰陽論で解説します。

はじめに <女性の不妊症、不育症(流産、早産)>が急増しています。晩婚化、晩産化の影響も加わり、10組に1組の夫婦が<不妊症、不育症>と言われています。色々な検査しても、特に異常は見つからず、仮に、何か見つけたとしても、それが原因であると特定…

<卵管狭窄と閉塞>のメカニズムを易の陰陽論で解説します。原因と改善法が分かります。

はじめに <卵管狭窄、閉塞>を起こす人が増加しています。<卵管狭窄、閉塞>は不妊症の大きな原因の一つになっています。 卵管は子宮の上部から卵巣に向かって伸びる管で、左右に一本ずつ有ります。長さ約10㎝、内径が約1㎜の、内腔がとても狭い管で、先端…

<子宮筋腫>の発生メカニズムを易の陰陽論で解説します 原因と改善法が分かります。 

はじめに <子宮筋腫>とは、子宮の筋肉(平滑筋)が増殖して出来る良性の腫瘍で、月経のある女性の四人に一人は出来ると言われています。悪性腫瘍に変化する事はほとんど無く、症状の深刻度、治療の内容や時期も、人それぞれに異なります。放置すると次第に…

<急増する卵巣嚢腫>その発生メカニズム 易の陰陽論で解説します 原因と改善法が分かります

はじめに 卵巣はクルミ程の大きさの臓器で、太さ約1センチのじん帯で子宮と繋れています。<卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)>とは、卵巣に出来た良性腫瘍で、卵巣に出来る腫瘍全体の8~9割を占める(残りは卵巣がん)と言われています。その<卵巣嚢腫>が特…

<排卵誘発剤を使った不妊治療>の危険な<落とし穴> 易の陰陽論で解説します

はじめに 体外受精で生まれる子供が急増しています。日本産科婦人科学会の集計によれば、2014年に国内の医療機関で実施された体外受精の件数は、393,745件、生まれた子供の数は47,322人と、いずれも過去最多となりました。2014年の総出生数は1,003,500人です…

<子宮内膜症>でお困りの貴方に その<原因と対策> 易の陰陽論で解説します。

はじめに 子宮内膜は女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)の働きで、増殖、肥厚します。その後、妊娠しなければ、剥離し、月経となって体外に排出されます。 <子宮内膜症>は、この子宮内膜が正規の子宮内腔ではなく、骨盤内の腹膜や、卵管、卵巣に…